さて、この後三回くらいちょっとウンザリするような「私の病気の話」が続きます。
そう言うの嫌いな人は三回分くらい飛ばしてください。
要するにちょっとやっかいな病気にかかっていたことが発覚した、という話です。
最初に断っておきますが、治りませんし、死にません。
嫌さ加減は痔に近いんじゃないかと思います。完治しないし一生つきあってかなきゃいけないし、見た目からはわからない。
というかこの「アキバ系セレブリティ」自体、物語のように結論はでないし、解決はしません。そういう話なのです。物語に結末があって救済があるのは、現実にはそういうカタルシスはなかなかもたらされるものじゃないからです。
それなのに人はみんな結末や説明を求める。webで活動するようになってから、何度かそう言う人に悩まされました。なんかさあ「主婦のお悩み掲示板」みたいなのを見てると、相談者のプロフィールをものっすごい細かく知りたがる人が居るじゃないですか。言いたくないことまで言わせて最後に「おまえ(相談者)が悪い」って言う奴。それは要するに「他人の物語を消費してカタルシスを得ようとしてる」だけなんですよ。
「どうして病気は私を選んだの?」by1リットルの涙
それは別に選んだとか選ばれたとかじゃない、偶然だと思います。
単にちょっと不運なだけなのです。それをただの不運に終わらせるかどうかは、結局自分次第なんだと思います。
「神が試練を与えたもうた」と断言できるのは、戦うことを決意する人だけだと思います。私はそこまでは行き着いてないかもしれませんが、でもこのお話については「解決はしません」ということで終わりたい。そういうところをご理解の上で読んでいただけたらと思います。
…へへへ…ちまきさんが正気に戻って真面目な話をするのは一日に10分だけなんだぜ…イヒヒ…