アキバ系セレブリティ

きのこ エピローグ みなさんありがとう

ナイスな挿絵を付けてくれたワチャさん。
私のガタガタなMTレイアウトをブツブツいいつつ直してくれたakiba.name管理者様。
初期から「とても興味があるから、頑張って書き続けてください!」と応援してくれた公共りょうこさん。
そしてアキバデイズを過ごしてきたチームのみんな。
どうみても皆さんのおかげです、本当にありがとうございました。

本当に最後になりましたが、私にわかる限りのみんなのその後をちょっとだけ。


きのこ 注釈

・社長
海外と日本を行ったりきたりしつつ、相変わらず忙しそうです。
たまに「今2chで流行ってる言い回し」なんかを私に確認するための連絡が来る。

・サカイさん
前ほどメイドに散財しなくなった…かな…前ほどは…

・タケイさん
イタ車のステッカーの為のIllustrator(素人には結構敷居の高いソフト)だけでなく、気合でIndesign(これこそ敷居激高い)を習得して、同人誌の面付けまで自分で出来るようになった。印刷物技術については私を凌駕したってことね…
もうそんな脅迫的にオタライフを楽しもうとしなくてもいいんじゃ…

・フクダさん
割と相変わらず。いろいろと楽しいプランを考えて、それを経済ベースに乗せるべくお金を貯めているようだ。
東京在住なのに「コミケトレイン」に乗るために前日は大阪に行く。

・スギタさん
通院しながら、「本当の女の子」になれる日を待っている。

・経理のサクラギさん
社長と結婚して海外に一緒に行った。コレが一番衝撃の結末?かも。
海外では、自分の趣味を活かして海外のオタ商材(いろいろとあるんですよ、海外バージョンがね)を日本に通販している。

・ミナトくん
詳しいことはわからない。ただ共通の友人に不幸があったときだけ、わざわざ知らせてくれた。
「連絡を取らないで居る人はみんな元気で居ると信じていたかった」とその時に言っていた。
きっと彼は彼で、私とは違う現実に困惑しながらも、でも持ち前の自信と率直さと少しばかりの優しさで日々頑張っているんじゃないかと、私もそう信じたい。

・トナミくん
大学を卒業して、中堅webデザイン会社に入社した。
卒論では、タケイさんたちのアドバイスを参考に、学生レベルとは思えない高いレベルのPC携帯連動アプリを開発して高く評価されたそうだ。ただし既に似たコンセプトの商用アプリがあり、金銭化はできなかった。

・私(高山ちまき)
実家でしばらく休んでいたが、結局早々に田舎に飽きてしまい再び東京に戻る。
今はアキバの仕事とエロゲ、恵比寿などのフツーの仕事をフリーランサー扱いで家でやっている。
ちなみに二年で10kg太り立派なピザに…もう「ぽっちゃり」って言えないよね…
丸五とキッチンジローが憎いっ…!
娘を背負って区民プールで遊んで、ついでにダイエットを企んでいます。

2008年04月26日 14:49
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