しかしアキバ外の仕事を請けると、打ち上げとが
「六本木」
とかになるんです…
ポ…ポンギ…
タケイ「どうしたいつになく鬱々して」
『今日…別の会社の打ち上げに呼ばれてて…どうしよう…六本木なんですよ…何着ていこうかな』
タケイ「絶望した!オマエがそんなことで怯むということに絶望した!!」
いや非モテ系女の子にとって、六本木は敷居が高すぎる、属性支援が取れちゃう。
タケイ「いいかっ、渋谷でも六本木でも基本は”みんなが羽目を外しにいく場所”なんだ。いつものオマエで行って来い!飲んでクダ巻いて大暴れして”ジャンプ?よく知りません!ていうかよく読む漫画雑誌は電撃大王!”と言っておけば、主導権をとれること間違いなし!!」
『…電撃大王って読んだことないんですけど…』
タケイ「とにかくオマエはオマエがあるがままに周りに迷惑かけてこい!」
『どうして迷惑かけることが前提なんですかっ』
そして当日。
飲み会の席。
突然
「ちまきさんはマンガとか読みます?」
って元気良く聞かれました。
なんだこれは。孔明の罠か。
ここで正直に「今は高橋葉介集めてます」とか「美川べるのかなりキテる」とか言うべきじゃないだろう。この場合(当時)は
・NANA(映画化されたメジャータイトル)
もしくは
・DEATH-NOTE(同上)
だろう。
「最近までDEATH-NOTE頑張って読んでました。でもLが死んでからはちょっとつまんなかったな」
「じゃあジャンプ読むんですか?」
「ああ…たまにですけど」
「いちご100%読んだことあります!?」
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そして20代オサレ系にいちごを語られるちまき。
普通の人からは「ベタドラマ」「ネタ漫画」らしい。
うん、そうだね、タケイさんの言うことも30%くらいは間違って無かったね…
30%だけどね…
*絶望した!!
漫画「さよなら絶望先生」より。とにかく世間のありとあらゆることに絶望しまくる漫画。
*属性支援
自分にあった土地に居ると、戦闘の際に支援が受けられる、というゲームのシステム。「カルドセプト」しか私は知りません。
*電撃大王
メディアワークスの少年向け漫画誌。でも読んだことあるの「あずまんが大王」くらいしかないや…どう考えても”少年向け”じゃないよ…
*孔明の罠
「まて、慌てるな。これは孔明の罠だ」
横山光輝の漫画版「三国志」での名台詞。危うく引っ掛けられそうになった時に使う。
*高橋葉介
筆で独特の描画をするホラー漫画家。
「MADARA」や「多重人格探偵サイコ」の田島昭宇の師匠だそうです。確かに似ている部分がある。
*美川べるの
ゲームのパロディコミックでよく描いていたが、最近はオリジナルギャグで評価されている。
下ネタが嫌いでなければお勧めします。自分の中で新井理恵に続く「ポスト岡田あーみん」。
*NANA
同じ名前の小松奈々(一般市民)と大崎ナナ(ロックシンガーを目指す)の青春サクセスストーリー。
大崎ナナのバンド「BlackStones」はパンクバンドだという設定だが、パンクもロックもメタルも漫画上では同じに見える。というかパンクバンドというのはDMCみたいに破壊的なものだという方が認識的に正しい気がするのだが、この漫画的に実は音楽のジャンルは演歌だろうとなんだろうと問題が無いのだと思われる。
*DEATH NOTE
ド直球なタイトルが表すように「名前を書くとその人が死ぬノート」を手に入れた天才高校生が、世界を理想的に作り変えて新世界の神を目指し、それを阻む陣営との戦いを描くサスペンス漫画。
少年誌なのに「主人公が冷徹に他人を殺戮しまくる」「真面目に女の殴りたいと思う」「努力や友情ではなく生まれつきの天才」という辺りが新しかった。
*いちご100%
東西南北それぞれの名前のついた四人のヒロインが出てくる、少年雑誌のお色気担当漫画。
すいません私一回も読んだことないです…
(漫画雑誌は買わない、単行本派なんです)
いちご100%はネタとして、教養として抑えておくべき。
>ラノベ
「タイムリープ」とか「ブギーポップ」で時が止まってます…今もきっと読んだら面白いんだと思うんですけど、なかなか読む機会がないですね。好きなレーベルはソノラマ文庫!(無くなっちゃうみたいですが)
>オタ教養
なんと。まじか。
「DVD!DVD!」とかは読んだよ!AAの方がかわいいなと思いました。あとバキとかジョジョもちゃんと読んだこと無いんですよ…漫画喫茶行ってこよう…
ちなみに僕はラノベ派です